写真はピートモスに銀ナノ粒子溶液で湿らせた後、
圧縮整形したものである。
 初期の肥料、微量要素を添加、PH調整が可能である。

 素材はピートモス以外の毛細管現象を具備して、銀と化合、結合しないで、
 しかも植物の発根生育に 害のないものであれば製造可能である。

 銀ナノ粒子吸着播種床の製造
  ピートモスなどをに銀ナノ粒子溶液を吸着させ整形圧縮して製造する。
  播種床と同時に病害菌殺菌、除菌制菌出来る。

 本用土の利点、効果。
  1 用土内の病害菌を原因とする病害及び根腐れ、生育不良の回避。
  2 植物植付け後の土壌病害菌防除の薬剤散布の削除。
  3 多孔質の担体のミックスによる土壌改良。
  4 高分子ポリマーを担体とした場合は水分保持。
       (砂漠緑化など乾燥地帯、鉢物栽培に使用する場合)
  5 ペレポストSUGOI-ne(商品名)を担体に使用した場合の植物活性成分の補給。

                                     

  特許、実用新案申請中。

  関連実用新案申請
    銀ナノ粒子添加木質ペレット製造技術。

 用土に銀ナノ粒子を坦持させた担体をミックすることによって、
 農業用、園芸用、その他用の病害菌の少ない用土を製造することが出来る。
 潅水によって銀ナノ粒子は溶出拡散して、土壌を長期間のわたって病害菌の
 少ない土壌を維持することが株のである。
  植物の育苗用土、鉢、播種、苗植付けの際に、播種、植付け場所に散布混入すれば
  苗枯れ病、立ち枯れ病、株腐れ病、ナンプ病・・・・など広範囲の病害菌を削除できる。
  特にシクラメンなどの病気多発する鉢花では効果が顕著である。


 銀ナノ粒子を坦持する担体は、用途、植物によって変えることによって、
 多様な用途が可能である。

  
  
  


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    特許申請中です。

      鉢、プランター、花壇、庭、畑、育苗などに用土の組成を替えることによって、
      どんな用土も製造株のです。
      用土に上記のものが混入されることによって、土壌改良剤にもなり、土壌環境が改善されます。


     本用土のカビ、細菌の生存データーは、いろいろな配合例で試験中ですが、混合割合を変えることにとって、
     各植物の生育に適した用土を作成株のである。
     
      

 セラミック
 
  炭

 ケイ酸塩白土
園芸用土は他種多様なものが製造販売されている。
園芸用土の有害病害菌を長期間殺菌、消毒、除菌、制菌、静菌、防カビ、防腐することを目的にする製造方法である。
また、上記の有害病害菌による根腐れ防止用土の製造方法である。
この製造方法によって各植物に適した用土の製造が可能であり、混合割合を変えることによって前記の病害菌に対する
効果目的を達することが可能である。
また、銀ナノ粒子溶液をの希釈倍率、担体のミック割合を変えることによって、用土中の銀濃度を変えることができる。


  1 銀ナノ粒子の坦持する担体として多孔質な岩石、炭、有機物、吸収体ポリマーなどに銀ナノ粒子を含ませる。
  2 園芸用土に1を一定の割合でミックする。

     例、多孔質な素材として(銀ナノ粒子を坦持する担体)
           ケイ酸塩白土、炭、 セラミック、 軽石、ピートモス、植物繊維、樹皮・・・・吸収性ポリマー、
           高分子吸収体など

    潅水によって多孔質の間隙に含んでいた銀ナノ粒子が溶出し、長期間にわたって、
    多くの病害菌に対して土壌の殺菌効果が得られる。
      銀は食品添加物として認可されているので、草花、野菜、果樹、ハーブなど培養土に
      使用することが株のである。
著作権所有者  宇井清太
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    銀ナノ粒子添加
            園芸用土、播種床製造

                               

                                     宇井清太
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